読む・聴く
挿絵と一緒に読む
表示モード、読み位置、文字・画像の調整。
更新日:
Android:最新リリース版に対応
始める前に
- 本棚から読みたい絵柄本を開きます。試し読みの場合、未取得の部分には制限があります。
操作手順
Android
- 画面中央をタップして上下の操作ボタンを表示します。
- 本文や挿絵をスワイプして進みます。シークバーから別の位置にも移動できます。
- 上部の設定メニューから「読書設定」を開き、表示モード、文字サイズ、縦書き/横書き、余白を調整します。
- 虫眼鏡のボタンで本文を検索し、検索結果を選ぶとその位置へ移動します。
- 読み終えたら本棚へ戻ります。続きは同じ絵柄本のカードから開きます。
Web
- 画面中央をクリックして操作ボタンを表示します。
- 本文の端をクリックするか、矢印キーでページを送ります。縦書きと横書きでは進む向きが変わります。
- 設定メニューの「読書設定」で表示と文字を調整します。挿絵と本文の境界もここで変更できます。
- 虫眼鏡のボタンで語句を入力し、検索ボタンまたは Enter で検索して結果へ移動します。
- A キーでショートカット一覧を開きます。入力欄やダイアログを操作している間は、多くの読書ショートカットは動きません。
完了すると
選んだ表示モードと読み位置に合わせて、本文・挿絵が表示されます。
画面で確認
Android:本文と挿絵を見ながら読む
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 虫眼鏡で本文検索、歯車で読書設定や画像管理を開きます。
- シークバーで読み位置を移動します。
- 選択した声で読み上げを開始・一時停止します。
Android:読書中に使うメニュー
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 表示や音声は読書設定へ、画像候補や生成は画像の管理へ進みます。
- 読み上げ辞書と本の情報はここから開きます。
Android:読書設定
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 声・音声モデルの選択は読み上げ設定を開きます。
- 全モード共通の項目と、現在のモードだけの項目を区別します。
Web:「本の事」の絵柄本を読む。
撮影日:
- 右上の歯車から読書メニューを開きます。
- 再生ボタンで読み上げを始めます。
- 表示モード、文字サイズ、縦書き/横書きを調整できます。
Web:読書設定・画像の管理・読み上げ辞書への入口。
撮影日:
- 目的の項目を選びます。「一般設定」はアプリ全体の設定です。
Web:本ごとの読書設定から読み上げ設定を開く。
撮影日:
- 「読み上げ設定を開く」から声やアフレコを選びます。
- 共通の項目は「全モード共通」を開いて調整します。
場面に合わせた表示モード
挿絵と本文を並べる表示、挿絵に字幕を重ねる表示、レトロなノベル表示、画像だけの ZEN、本文中心の表示を選べます。挿絵を大きく楽しみたい場合と、文字をじっくり読みたい場合で切り替えてください。
画像が存在しないテキスト本では、利用できる表示が限られます。漫画や Webtoon では、画像モードに合わせた読み進め方になります。
永久非公開本を PDF に保存する
永久非公開を選んだ本では、設定メニューの「PDF に書き出す」から本文と挿絵 (端末に入れた手持ち画像を含む) を 1 つの PDF にして、この端末に保存できます。手持ち画像はアプリのデータ削除やアンインストールで消え、復元できないので、残しておきたいときに使ってください。
Web では印刷画面が開くので、送り先に「PDF に保存」を選びます。Android では保存先を選ぶ画面が開きます。PDF はサーバに送られません。永久非公開ではない本では項目が表示されません。
うまくいかないとき
- 操作ボタンが消えた
- 画面中央をタップ/クリックします。読み上げ中の操作ロックを使っている場合は、ロックを解除します。
- 挿絵がない・ぼかされている
- テキスト本ではなく目的の絵柄本を開いたか、取得済みか、その場面の画像が生成済みか確認してください。