つくる
解析して絵柄を反映する
費用を確認し、表紙・キャラ・挿絵のある一冊を作る。
更新日:
Android:最新リリース版に対応
始める前に
- ログインし、日本語の本を選びます。手元の本は本棚(非公開)へ取り込んでおきます。
- 生成に使えるぶんコインを用意します。他の処理で予約中の分は、完了まで使えません。
操作手順
Android
- まだ解析していない本は、本の情報またはカードのメニューから「解析する」を選び、「他の人の解析を使う」か「自分で解析」を選んで解析します。解析済みの本は「絵柄を反映」または「新しい絵柄を反映」を選びます。
- 絵柄を選び、確認画面で画像モード・縦横比・画像モデル・キャラ紹介画像の枚数を確認します。
- 「合計」と内訳を確認して確定します。受付後は本棚(非公開)で生成の進捗を確認します。
- 完成した絵柄本を開きます。まだ画像がない場面は「画像の管理」から生成するか、一括生成します。
Web
- まだ解析していない本は、本の詳細またはカードの右クリックメニューの「解析する」で先に解析します。解析済みの本で「絵柄を反映」へ進みます。
- 絵柄と生成条件を選びます。本文の挿絵・表紙・キャラ紹介画像は、それぞれのモデル欄を確認します。
- 見積りの取得を待ち、内訳と「合計」を確認して確定します。
- 本棚(非公開)に戻って進捗を確認します。完成後に読書画面を開き、必要な残りの場面を作ります。
完了すると
本文の解析結果に基づく絵柄本が作成されます。受付の成功と、すべての画像の完成は別の段階です。
画面で確認
Android:場面の画像を選ぶ・生成する
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 場面の画像モデルを選び、生成前の費用を確認します。
- この場面に登場する人物を確認します。
Web:画像タイプ・モデル・縦横比・費用を確認する。
撮影日:
- 画像タイプを選びます。横に送ると別の形式も確認できます。
- 対応する画像生成モデルを選びます。
- 画像の縦横比を選びます。
- 費用を確認してから反映します。押すとぶんコインの予約が始まります。
Web:シーンの画像管理で、キャラ参照と生成モデルを確認する。
撮影日:
- キャラ参照を使う数と追加料金を確認します。
- 画像生成モデルと1枚あたりの費用を確認します。
Web:代表画像から動く挿絵を作る前の確認。
撮影日:
- 現在の代表画像と、画像を作り直す入口を確認します。
- 動く挿絵の長さとぶんコインの費用を選びます。
代表画像とマイ代表画像
同じ場面に複数の候補がある場合は「画像の管理」を開いて選べます。自分で絵柄を反映した本では公開用の代表画像を管理し、ほかの人から取得した本では自分用のマイ代表画像を選びます。マイ代表を選んでも、ほかの読者の表示は変わりません。
表紙と本の要約図解にも、取得した読者が自分用に候補を選ぶ操作があります。新しい画像の生成や候補の削除とは条件が違います。キャラ紹介画像は作者が選ぶ共通の画像で、読者用のマイ代表にはなりません。
他の人の解析を使う・自分で解析する
絵柄を反映できるのは解析済みの本だけです。未解析の本は「解析する」で解析ダイアログを開きます。他の人が解析を公開している本では「他の人の解析を使う」を選べます。すぐに使え、無料です (どの解析を使うかは既定で自動、変えるときは「選び直す」)。「自分で解析」は AI が本を一から読み解く操作で、数分〜数十分かかります。どちらも確定ボタンに額が出ます。
どちらで作った絵柄本も、読者の閲覧価格にはその解析の解析額が乗り、閲覧の還元は解析した人へ入ります。同じ解析を使った絵柄本どうしは、解析の分の閲覧価格が同じです。
見積り額と実際の消費
確定時に、内訳に出た額のぶんコインを予約します。解析済みの本なのでキャラ紹介画像の枚数などは確定しています。生成に失敗したものの分は処理後に戻ります。
見積りに失敗した場合は料金を再取得してください。失敗前の金額や、未表示の金額を前提に確定しないでください。
残りの挿絵をそろえる
絵柄反映では、表紙・指定したキャラ紹介画像 (選んだときは 1 シーン目の画像も) を作ります。本文の全場面を完成させたい場合は、未生成の場面を追加生成します。一括生成も開始前に対象枚数と費用を確認します。
同じ場面の処理中は、完了を待ってから作り直します。生成の受付後にアプリを閉じても、サーバ側の処理は続きます。
うまくいかないとき
- 作成ボタンを押せない
- 見積りの取得中、利用可能な残高、モデルの条件、同じ対象の生成中表示を確認します。予約中の残高が原因なら、その処理の完了を待ちます。
- 解析・生成が失敗した
- 本の情報や進捗に表示された理由を確認します。再試行する前に現在の状態と残高を確認し、同じ操作を連打しないでください。