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Web版

つくる

漫画・四コマ・Webtoonを作る

画像モードを選び、台詞とコマで物語を楽しむ。

更新日:

Android:最新リリース版に対応

始める前に

  • 絵柄反映の確認画面を開きます。漫画に対応する画像モデルを選びます。

操作手順

Android

  1. 画像モードから漫画・四コマ・Webtoonのいずれかを選びます。
  2. 縦横比と対応モデルを確認します。Webtoonではコマ数を選び、表示されるフォント・台詞の置き換え・仮名遣いの条件も確認します。
  3. 絵柄と費用を確認して反映します。
  4. 完成した絵柄本を開きます。Webtoonは縦に読み進め、台詞が読みやすい表示サイズに調整します。
  5. 自分の漫画を直す場合は「画像の管理」から編集を開きます。編集後は戻るボタンで保存します。台詞の文章を変えた場合は、戻る際に審査費用と同意を確認して「保存して反映」を押します。

Web

  1. 絵柄反映の確認画面で画像モードを選びます。
  2. モデル・縦横比・各モードの設定を確認し、見積りを確認して開始します。
  3. 完成した本の読書画面で画像を確認します。Webtoonではスクロールや上下キーでコマを進められます。
  4. 気になる場面は画像の管理を開き、候補の選び直しや再生成を行います。

完了すると

通常の挿絵とは異なる、台詞とコマのある絵柄本ができます。

画面で確認

Android:ウェブトゥーンの画像タイプとモデルを選ぶ

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)

  1. 絵柄を選んだ後の確認画面です。画像タイプの列を横に動かし、「ウェブトゥーン」を選びます。
  2. 対応モデルと1コマあたりの費用を確認します。1シーンに複数の画像を作るため、コマ数も費用に影響します。
  3. コマの縦横比を選び、下へスクロールしてコマ数や台詞の設定を確認します。
  4. すべての条件を確認してから反映します。表示額は撮影時の選択例で、実際の注文ではその時点の見積りを確認します。

Android:コマ数・フォント・台詞の置き換えを確認する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)

  1. 1シーンを2~4コマのどれで描くか選びます。撮影は4コマの例です。選択後に1シーンあたりの費用を確認します。
  2. 「セリフのフォント」で、合成・置き換えに使う文字の見た目を選びます。
  3. 対応モデルでは、台詞を読み取って本来の台詞に置き換える設定が表示されます。追加料金の単位も確認します。置き換えがなかった画像には、この補正の料金はかかりません。

Android:新仮名遣いと追加の生成条件を確認する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)

  1. 旧仮名遣いの作品で表示される項目です。台詞の置き換えがONの間は「セリフを新仮名遣いにする」もON固定です。旧仮名のまま生成したい場合は、上の台詞の置き換えを外してから、この設定を確認します。
  2. 生成品質を選びます。画面は標準を選んだ例です。変更する場合は追加費用を確認します。
  3. キャラ参照画像を使うか選びます。画面は「なし」の例で、利用できる条件と料金は選んだモデルで確認します。

Android:漫画(通常)の本だけを表示する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 画像タイプから漫画(通常)を選びます。「リセット」で条件を解除できます。
  2. 各カードのバッジでも画像タイプを確認できます。

Android:漫画(四コマ)の本だけを表示する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 画像タイプから漫画(四コマ)を選びます。「リセット」で条件を解除できます。
  2. 各カードのバッジでも画像タイプを確認できます。

Android:ウェブトゥーンの本だけを表示する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 画像タイプからウェブトゥーンを選びます。「リセット」で条件を解除できます。
  2. 各カードのバッジでも画像タイプを確認できます。

Android:漫画と本文を見比べて読む

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 本文を元に生成した漫画です。台詞や描写を原文と照らし合わせて読みます。
  2. シークバーで別の場面へ移動できます。

Android:漫画を開き、右上の歯車をタップする

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)

  1. 直したい漫画の場面を開き、右上の歯車をタップします。

Android:「画像の管理」をタップする

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)

  1. 「画像の管理」で、その場面の画像候補を開きます。

Android:画像左下の鉛筆をタップする

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 鉛筆をタップして漫画の編集を開きます。編集に対応する自作画像に表示されます。

Android:吹き出しと白塗りを編集する

撮影日:

撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)

  1. 「吹き出し」と「白塗り」で編集する対象を切り替えます。
  2. 「吹き出しを追加」で作り、既存の吹き出しはタップして選びます。
  3. 2本指で拡大・移動します。編集後は戻るボタンで保存します。

Web:画像タイプ・モデル・縦横比・費用を確認する。

撮影日:

  1. 画像タイプを選びます。横に送ると別の形式も確認できます。
  2. 対応する画像生成モデルを選びます。
  3. 画像の縦横比を選びます。
  4. 費用を確認してから反映します。押すとぶんコインの予約が始まります。

Web:「らいてう氏に」を漫画の絵柄本で読む例。

撮影日:

台詞と吹き出しを直す

画像を作った本人は、読書画面の「画像の管理」で対象の漫画の編集ボタンを開きます。Web のボタン名は「セリフを編集」です。編集に対応する自作画像だけに表示されます。生成方式により、台詞の枠を編集する画面と、吹き出し自体を編集する画面に分かれます。

誤った文字は白塗りのブラシで消し、必要な台詞・吹き出しを追加します。塗りすぎた場合は消しゴムや「ひとつ戻す」を使います。枠の移動・大きさと、文字サイズ・行間・縦横書きは別に調整します。

編集画面を閉じる前に画像全体を見て、人物や背景を消していないか、台詞の順序が正しいか確認します。Android は戻る操作で保存します。台詞の文章が変わっていなければ審査なし・無料で保存され、文章を変えた場合は審査費用と権利同意の確認が出ます。「保存して反映」「変更を破棄して戻る」「編集に戻る」から目的に合う操作を選びます。保存に失敗した場合はエラーを確認し、反映できたものとして扱わないでください。

Webtoon のコマ間を整える

Webtoon の編集では、コマの間の余白や色、コマ間の吹き出しを調整できます。余白だけを直した場合と、台詞の内容を変えた場合では審査の有無が異なります。Android は戻る操作または「保存して閉じる」で保存します。台詞を変更した場合は「保存する前に」の確認で「同意して保存」または「破棄して戻る」を選びます。保存後は読書画面で、前後のコマを続けて読んで確認してください。

絵そのものを変えたいときは、編集と画像の再生成を区別します。再生成はぶんコインを使うため、対象のコマ・場面と見積りを確認します。

どのモードを選ぶか

漫画はページのコマ割りで、四コマは短い流れで、Webtoonは縦に連なるコマで表現します。Webtoonのコマ数を増やすと作る画像も増えるため、費用を見比べて選びます。

画像モードはその絵柄本の設定です。違う形式でも楽しみたい場合は、別の絵柄本として新しく反映します。

台詞を確認する

生成画像の文字や人物には誤りが生じることがあります。本文と比較し、必要な場面だけ候補を作り直します。

対応モデルで漫画・四コマ・Webtoonを作る場合は「AI が描いた台詞を読み取って本来の台詞に置き換える」が表示され、初めは有効になっています。一致した吹き出しの台詞を選んだフォントで置き換える機能です。追加料金の単位は画像、Webtoonではコマなので、反映前の見積りを確認します。置き換えが行われなかった画像には、この補正の料金はかかりません。

台詞の置き換えを使う間は、新仮名遣いへの変換も有効に固定されます。旧仮名のまま生成したい場合は台詞の置き換えを外し、仮名遣いの設定を確認してください。画像モードやモデルを変更すると台詞の置き換えは初期状態へ戻るため、注文の直前に再確認します。

うまくいかないとき

選びたいモデルが出ない
その画像モードに対応するモデルだけが選べます。利用条件の表示を確認してください。
画像が大きくて台詞を読めない
読書設定の表示モードと余白を調整します。Webtoonは縦スクロールで、コマを順に確認してください。