のべつべ! — 青空文庫の名作や手持ちの小説にAIが挿絵・漫画・図解を描く読書アプリ(本文は無料・読み上げ対応・Android/Web)



さいきん、小説みてる?







Screenshot
シーンごとのAI挿絵と本文を並べて読む、新しい読書体験

Core Features
FEATURE 01
本文をAIが解析して、シーンごとに挿絵を描きます。描くのは選んだシーンだけで、費用は描く前に表示されます。まとめて描く一括生成や、時間はかかるぶん安い「ゆったり生成」も選べます。

FEATURE 02
通常の漫画も、四コマも、ウェブトゥーン (縦スクロール漫画) も。AI が物語をコマ割りして、読みたいスタイルの漫画に仕立てます。複雑な物語や論考をひと目で掴める図解 (インフォグラフィックス) にもできます。「ノベルゲーム風」なら、用意された背景と他の本のキャラ画像を組み合わせて、会話シーンをノベルゲームのような画面で読めます。新しく絵を描かないので、いちばん手軽です。さらに、描いた挿絵は数秒のループ動画「動く挿絵」にもできます。
※ 図解は日本語を描けるモデルで生成します。動く挿絵は Premium プラン限定で、AI が描いた挿絵から作ります (漫画・図解は対象外)。




1 冊の小説を、漫画にも図解にも
FEATURE 03
アニメ風、水彩風、リアル風…豊富な絵柄テンプレートから好みを選ぶだけ。お気に入りの画像をアップロードして、オリジナルの絵柄を作ることもできます。組み合わせは無限大。同じ物語でも、絵柄を変えれば全く違う作品に。




同じシーンを 4 種類の絵柄で比較
Reading Modes
たくさんの組み合わせから、あなたに最適なレイアウトを
※ 画像アスペクト比(3) × (画面の向き(2) × 文字の向き(2) × 表示モード(5) + Zen(1)) + 画面の向き(2) × 文字の向き(2) × テキスト(1) = 67通り

横フィット
挿絵を画面幅いっぱいに置き、その下で本文を読む

字幕
映画字幕のように、挿絵の上へ本文を重ねる

横フィット (横画面)
横画面で挿絵を広く、本文を横に並べる

レトロ (横画面)
横画面で、挿絵に本文を溶け込ませる

フィット
挿絵を大きく見せ、本文はコンパクトに

レトロ
昔の挿絵小説のように本文と挿絵を重ねる

Zen
本文を隠して、挿絵の世界に浸る

テキスト
挿絵なしで、文字だけに集中する
スマホにマウスを重ねると、モード名・画像アスペクト比・文字の向きが表示されます
洋書の翻訳本には、さらに独自の読み方があります。洋書翻訳本は更なる読み方を
World Classics
青空文庫の日本の名作と、AI が日本語に訳せるパブリックドメインの洋書。 夏目漱石風・江戸川乱歩風など文豪の文体を選んで訳すこともでき(β)、英語の原書は原文のまま英語の声でも聴けます。
画像とアフレコ音声が付いているのはまだ一部。あなたが作った絵柄本はほかの人も読めるので、みんなで増やしていけます(運営も少しずつ作っています)。
※ 日本語訳はユーザーが AI 翻訳で作成するもので、既存の出版訳ではありません。 収録対象は著作権保護期間が満了した作品に限ります。
青空文庫と洋書から 650 作品を抜粋して表示しています





Narration
端末標準の読み上げに加え、VOICEVOX の人気キャラ、のべつべ!オリジナルキャラの声、レトロな合成音声に対応。合計55種類・120スタイルの声で物語を楽しめます。登場人物ごとに声を変えた「アフレコ」でも聴けます。
※ VOICEVOX 公式キャラ(ずんだもん等)の声は Android 版のみ対応です。Android では、VOICEVOX の声はアプリでのご利用をおすすめします
※ すべての声でのバックグラウンド再生(画面を消したまま・他のアプリを開いている間の読み上げ)は Premium 特典です。無料プランでも端末標準の音声とレトロ音声は続きます
[音が出ます]名前をタップするとサンプル音声が(複数スタイルある場合は順番に自動)再生されます。もう一度タップで停止。 一部のオリジナルキャラは日本語のあとに英語ボイス(ENバッジ)も続けて再生されます
Ecosystem
読む人も、作る人も、売る人も。みんながWin-Winのエコシステム


読む人
生成コストのわずか2%で閲覧可能。青空文庫の名作も、海外の名作の翻訳本も、誰かが描いた挿絵付きで読めます。
AIで描く人
青空文庫や海外の名作にAIで挿絵を付けて公開。約100人に読まれれば、生成コストが還元で回収できます。
※ 還元は4シーン以上の本が対象です。全シーンが無料公開(3シーン以下)の本は読者が購入せず読めるため、閲覧還元は発生しません。
自作小説を売る人
自作のライトノベルや Web 小説を、挿絵本として日本円で販売。本文非公開の「挿絵+音声だけ」形式も選べるので、著作権を守りながら届けられます。Stripe Connectで収益化。
AI二次創作する人
他の作者の小説に、自分の絵柄でAI挿絵を付けて販売。原作者が設定した比率(全額還元も可)で売上が還元されます。
HOW IT WORKS
青空文庫の名作や海外名作の翻訳本、ホーム画面のおすすめから、気になる挿絵付き本を見つけよう。本文はいつでも無料で、挿絵も各作品3シーンまで無料で見られます*。中編100枚の挿絵本でも閲覧コストはわずか2.22 bC**。
* Web版の未ログイン時は1日10冊まで
** 閲覧コスト = 生成コストの2%(最低額あり)。自分で挿絵を生成する場合は解析(1.00 bC〜)・絵柄反映(1.00 bC〜)・挿絵生成(0.90 bC/枚〜)が必要です(最安の激安モデルの額。既定のモデルの額は料金ページ)。表示の閲覧コストは中編作品(約6.2万字)の目安で、本文が長い作品ほど解析コストが増え閲覧コストも上がります

好きな絵柄の本を選んで、7つの読書モードで読書開始。読み上げや、キャラごとに声が変わるアフレコでも楽しめます。

手持ちのライトノベルや Web 小説(txt / EPUB / PDF など)を取り込んで、解析・絵柄反映・挿絵生成で自分だけの挿絵本に。AI 審査を通せば公開でき、自作の小説はマーケットプレイスで販売もできます(販売は18歳以上・Web版から)。

Characters

「昔の本ってその時代・場所に旅してるみたいで、好きだなぁ...!
あぁ、大好きな物語が映像になって動き出す瞬間......もう、たまらないの!」
「昔の本ってその時代・場所に旅してるみたいで、好きだなぁ」
「あのねぇ、この本ねぇ、すっっっっごくおもしろかったんだよ。えーっとね、あのーえーっと。」
「深夜に好きな曲を聴きながら、流れる挿絵をただ眺める......。
そういう時間も、悪くないだろ? 意外と落ち着くんだ、これ。」
「深夜に好きな曲を聴きながら、流れる挿絵をただ眺める」


みんなと同じ町に住む小学 4 年生。 帰り道は毎日わざと違う道を通り、 見つけた楽しいもの・いいものをすぐ誰かに話したがる
「あのね、いいもの見つけたの。いっしょに見にいこうよ。」

すずと同じ鏡原学園の高等部 1 年。 自分の趣味は特にないけれど、 人が好きなものの話をするのを聞くのが好き
「みんなの話を聞くのが、わたしの趣味みたいなものだから。」

市内の大学 2 年。 のんびりしていて眠そう。 最近のブームは、 朝に方位磁石で決めた方向へ地図を見ずにひたすら歩くこと
「今日は……北西にした。」
食品メーカーの営業 (入社 7 年目の主任)。 スーパーや小売を回り、 新商品の提案と売り場づくりの相談に乗る。 相手の話を遮らず、 最後まで聞いてから決める
「最後まで聞いてから決めます。」
ノアの友達・部屋に籠もってインディーゲーム漁りと配信視聴で完結する生活
「このラン、勝てる。ビルド完璧」
「……もう五時かぁ。次は絶対に本当に最後のラスト。」
この春に地方から出てきた市内の大学 1 年。 誰とも壁を作らず気になったものには自分から近づくけれど、 はたから見るといつも常温
「へえ。ちょっと行ってみます。」
町の小さな設計事務所の主任設計士 (一級建築士)。 商店や古い住宅の改修が得意。 集中すると何時間でも図面に向かい、 終わると大きく伸びをする。 古い建物の話になると少し早口になる
「この柱、残せないかな。」
市立図書館の職員。 利用者案内・イベント・移動図書館の担当。 よく人を見ていて、 質問される前に困っている人に気づく。 無口に見えるが話すとユーモアがある
「お探しのもの、一緒に探しましょうか。」
町の情報を発信する Web サイトを、 ほぼ一人で運営している。 新しい店・商店街の催し・市のお知らせを、 自分で歩いて聞いて撮って載せる。 質問は短く、 答えを急がせない
「それ、サイトに載せてもいいですか。」
旅行会社の法人営業部の課長。 社員旅行・研修旅行の手配を担当。 人の希望をひととおり聞いてから落としどころを探す。 穏やかだが決めるのは速い
「まずは希望をひととおり聞かせて。それから一緒に考えよう。」
人見知りの小学 6 年生。 知らない人の前ではなかなか話し出せず、 話しても声が小さくなる。 慣れた相手には普通の声で話し、 好奇心は強い。 押し花と夕方の公園のブランコが好きで、 家で金魚を飼っている
「それ、わたしも見てみたい。」
「……あの、えっと」
駅前の雑居ビルと月極駐車場を持つ不動産会社の社長で、 商店街振興会の副会長。 押しが強く声も大きいが、 話は最後まで聞く。 貸しと借りをよく覚えていて、 面倒見がいいので嫌われてはいない
「で、どうしたいんだ。言ってみろ」
駅前の老舗宝飾店の三代目オーナーで、 自身も宝石の鑑定士。 町では名の通った人。 物腰は上品だが、 ものの見方は厳しく、 ごまかしを許さない。 値打ちは値札ではなく自分の目で決める。 人にも同じで、 肩書きより中身を見る
「見せてごらんなさい。本物かどうかは、見ればわかるわ」
元・小学校の保健室の先生 (養護教諭・定年退職)。 いまは朝の登校見守りのボランティアをして、 その帰りになじみの喫茶店で一杯飲むのが日課。 声は細く、 話すより聞くほう。 近所の子の名前と、 その子が去年何で泣いたかまで覚えている。 叱らないが、 見ていないふりもしない
「あら、おはよう。今日は元気そうね」
黒崎高校 2年・ツカサと同クラスの帰宅部男子。 そつなくこなす好青年で、 ツカサとは机周りでフラットに話す日常関係
「司、また居眠りか。昼飯何にする?」
「このパン、昨日の残りだろ。俺の舌は誤魔化せない」
平日は都内 IT 企業勤務の会社員、 趣味で同人小説を書くクール系。 東京の文学マーケット (略: 文マ) に春秋皆勤、 毎回新刊を落とさない (実は毎回ギリギリ)
「先ほど回答しておきました。ではお先失礼します」
「へぇ~、そうなんですね。凄いんですね。えっ、私ですか、あー、大丈夫です。」
「無理。もう寝たい。書けない。。」
「うぅ~ん。ようやく区切りがついた。今日はもう寝よ」
ツカサの実妹・中等部 1 年。チェキと祖父譲りのアナログ一眼で日常を撮る
「今日撮ったやつ、どんな顔してるかな……楽しみ」
ツカサの母・外資 IT 企業で働く忙しい母親、休日の朝はぺた丸との散歩で頭を切り替える
「ぺた丸を抱きしめてる時間が、いちばん落ち着くの」
ムンバイ・バンドラ生まれ、父の banking IT 駐在で半年前に来日した2年生。日本語まだ拙いけど 古典舞踊・推し活 で勝負中
「推しの動画、なんかい見ても、あきない」

ノアのクラスメイト・大人しく真面目なお昼放送のナレーター
「マイクのスポンジ、新品の匂いが、好きなんです」

市役所 市民協働課の 1 年目。 町内会・商店街・地域イベントの窓口で、 外に出て町の人と会う。 真面目で少し不器用。 頼まれると断れず、 振り回されながらも最後はやり切る
「確認して、折り返しご連絡します!」
FAQ

無料でどこまで使えるの?
本文はいつでも無料だし、短い作品や期間限定無料の本は挿絵もタダで読めるぞ。購入するにしても約100ページの中編文庫本(=100枚挿絵)でたったの2.22 bC(≒2.22円)だ。長い作品ほど解析のぶん少し上がるが、それでも数円程度だぞ。※ 最安の画像生成モデルで挿絵を100枚生成した場合の目安です。利用する画像生成モデル (=生成コスト) によって閲覧コストも変動します。


読みたいところに挿絵がないと困るんだけど!
「画像一括生成」で本全体をまとめて作っておけるぞ。急がないなら「ゆったり生成」で単価を抑えられるぞ。読みながら1枚ずつ作ることもできる。
※ ゆったり生成の単価はGPT Images 2.5 Sunburst の約 52〜60%(プランと画像の形で変わります)。完了まで最大30時間かかります。


作った青空文庫挿絵本を観てもらえるのはうれしいんだけど、やりがい搾取感が。。。
作者還元があるから大体100人ぐらいに読んでもらえれば元が取れるし、読まれるほどもっと得られるぞ。ただし還元は4シーン以上の本が対象だ。
※ 全シーン無料(3シーン以下)の短い本は誰でも無料で読めるため、閲覧還元は発生しません。
