読む・聴く
洋書を翻訳して読む
訳し方を選んで日本語訳を作り、原文と見比べる。
更新日:
Android:最新リリース版に対応
始める前に
- 翻訳に対応する洋書の原書を選び、ログインします。
- 原書の解析、翻訳、公開審査は別の操作です。それぞれ開始前にぶんコインの費用を確認します。原書が解析済みになってから翻訳を注文できます。
操作手順
Android
- 洋書の詳細を開き、日本語訳の一覧を確認します。既存の訳本があれば内容と取得条件を比較できます。
- 新しく作る場合は「日本語に翻訳する」へ進みます。未解析なら、案内に従って金額を確認して解析を注文し、完了後に翻訳へ戻ります。
- 翻訳の品質を選び、見積り・内訳を確認して開始します。既定は文体なしで、文体を選ぶ必要はありません。「翻訳管理」で進捗を確認します。
- 翻訳完了後は「翻訳管理」の「校正する」で原文と訳文を確認し、必要な修正を保存します。「公開審査に出す」を押し、確認画面で「邦題」「原著者名 (カタカナ)」と審査費を確認して「提出する」を押します。
- 公開された訳本を開き、中央をタップして操作ボタンを出します。画面上部中央の「原文」「両方」「訳文」で表示を切り替えます。挿絵を付ける操作も公開後の訳本から行います。
Web
- 原書の詳細から既存の日本語訳を探すか、「日本語に翻訳する」へ進みます。未解析の場合は、先に解析を別途注文して完了を待ちます。
- 翻訳の品質を選び、見積り・内訳を確認して確定します。既定は文体なしで、文体を選ぶ必要はありません。受付後は「翻訳管理を開く」から進捗を確認します。
- 翻訳完了後は「翻訳管理」の「校正する」で原文と訳文を見比べ、修正を保存します。
- 「公開審査に出す」を押し、確認画面で「邦題」「原著者名 (カタカナ)」と審査費を確認して「提出する」を押します。差し戻された場合は理由に沿って修正し、再審査します。
- 公開された訳本を開き、中央をクリックして操作ボタンを出します。画面上部中央の「原文」「両方」「訳文」で表示を選びます。「両方」では対応する文章を見比べながら読めます。
完了すると
翻訳完了後は、翻訳管理から本人が訳文を確認・校正できます。邦題と原著者名が確定すると非公開の訳本が本棚に表示され、公開審査に通ると公開されます。挿絵は公開後の訳本へ絵柄を反映して付けます。
画面で確認
Android:翻訳した本の進捗を確認する場所
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 初回は原書の詳細から始めます。注文後はこの一覧で解析とは別に翻訳の状態を確認します。
Web:翻訳管理。まだ翻訳を作成していない場合の表示。
撮影日:
- 文体テンプレートの管理画面を開けます。
Web:翻訳用の文体テンプレートを登録・管理する。
撮影日:
- 見分けやすい文体名を入力します。
- 文体の見本となる本文を入力し、登録前に内容を確認します。
原書・訳本・絵柄本の順序
原書の解析と翻訳は別注文・別決済です。解析が終わっても自動で翻訳は始まらないため、翻訳の見積りを確認して注文します。訳文の校正・公開審査を終えてから、公開された日本語訳に絵柄を反映します。英語の原書そのものは横書きの本文表示で読み、挿絵やアフレコは訳本から利用します。
他の人の公開訳本には、無料の原文とは別に訳文の利用料がかかる場合があります。試し読みの先へ進むときは、解放する対象とぶんコインの額を確認します。
文体を指定したいとき
文体の指定は任意のβ機能です。使う場合だけ注文画面の「文体を選ぶ (🚧β機能🚧)」を開きます。文体を指定すると翻訳の料金が変わるため、選択後の見積りを確認してください。
公開前の校正
校正は翻訳者本人が行います。メニューの「翻訳管理」から対象の翻訳を探し、「校正する」を選びます。訳本がすでに本棚に表示されている場合は、本棚(非公開)の「校正対象」からも探せます。本棚から開くときは、Android はカードを長押しして「校正する」、Web は「本の情報」から校正を開きます。
校正の保存は無料です。公開審査と、差し戻し後の再審査には別に費用がかかります。審査中は訳文を編集できません。別端末での保存との競合が出た場合は、未保存の内容が破棄される案内を読んでから最新の内容を取り込みます。
うまくいかないとき
- 翻訳が進んでいないように見える
- 原書の解析だけを注文した状態か、翻訳も注文済みかを確認します。注文済みなら翻訳管理で状態を確認し、同じ注文を繰り返さないでください。
- 絵柄を反映できない
- 外国語の原書と公開前の訳本には直接反映できません。校正・公開審査を終えた日本語の訳本を選んで絵柄反映へ進みます。