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本棚を使う
本を整理し、続きを読む。非公開の本棚との違いも。
更新日:
Android:最新リリース版に対応
始める前に
- ログインし、読む本を本棚に追加しておきます。
操作手順
Android
- 「本棚(公開本)」または「本棚(非公開)」を開きます。作成途中の絵柄本は非公開側を確認します。
- 読みたいカードをタップします。端末に未保存の場合はダウンロードを待ちます。
- カードを長押しすると、本の情報、絵柄の反映、削除など、その本で利用できる操作が出ます。
- 並び順や絞り込みで本を整理します。読みかけの本はそのカードから再開します。
Web
- 「本棚(公開本)」と「本棚(非公開)」を切り替えて対象のカードを探します。
- カードを開くと続きを読めます。同じ原作に複数の絵柄がある場合は、読みたい表紙のカードを選びます。
- カードの右クリック、またはタッチ端末の長押しで操作メニューを開きます。
- 削除するときは確認画面を読み、本棚から外す操作と完全削除を区別します。
完了すると
選んだカードの本を開けます。本棚の整理はカード単位なので、同じ原作の別の絵柄本とは分けて管理できます。
画面で確認
Android:解析済みの絵柄本が並ぶ本棚
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 本棚の中を検索し、並び順や画像タイプで絞り込みます。
- 本棚と非公開を切り替えます。作成途中の本は非公開も確認します。
Android:本棚から読む本を選ぶ
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)
- 読みたい本の表紙をタップすると読書へ進みます。長押しすると次の操作メニューを開けます。
Android:長押しのメニューから読書を始める
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)
- 「本棚の本を読む」を選びます。絵柄の作成や削除など、ほかの操作とは区別してください。
Android:選んだ本の本文と挿絵を読む
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.849-dev (864)
- 選んだ本の挿絵と、その下の本文を確認します。
- 現在の場面を確認し、シークバーで読み位置を移動できます。
- 三角のボタンで読み上げを始めます。写真は再生前です。
Android:挿絵本の本だけを表示する
撮影日:
撮影時のアプリ:1.0.844-dev (859)
- 画像タイプから挿絵本を選びます。「リセット」で条件を解除できます。
- 各カードのバッジでも画像タイプを確認できます。
Web:本棚に並ぶ、解析・絵柄反映済みの短い本。
撮影日:
- 検索欄に作品名や著者名を入力します。
- 並び順、解析状態、読書状態などで絞り込みます。
Web:本棚(非公開)から手元のファイルを取り込む。
撮影日:
- プラスボタンからファイル追加へ進みます。
公開と非公開の違い
本棚(公開本)には公開されている本・絵柄本を、本棚(非公開)には手元の本や公開前の絵柄本を表示します。「非公開」は端末だけにあるという意味ではありません。サーバで作成中の本もここに並びます。
青空文庫の絵柄本も、反映直後は非公開側にあります。青空文庫や Project Gutenberg の原書 (日本語の作品) から運営のプリセット絵柄で作った本は、表紙と必要な全シーンの挿絵がそろい、公開条件を満たすと自動公開されて公開側へ移ります。マイ絵柄を使った本や、日本語訳 (訳本) から作った本などは公開審査が必要です。購入済みの作品が取り下げられた場合も、非公開側で読み続けられます。
削除する前に
ごみ箱へ移した本は、ごみ箱の復元操作で戻せます。完全削除や端末データの消去は、確認画面に書かれた対象を確かめてください。端末内にしかない本文は、アカウントの同期から復元できません。
うまくいかないとき
- 本が別の棚へ移った
- 公開状態が変わると棚が移ります。両方の棚を確認してください。作品名が同じでも、絵柄本の表紙や作成者が違う場合があります。
- 別端末に本がない
- 同じアカウントでログインしているか確認し、同期を更新します。端末内だけの本は、元ファイルからその端末へ取り込みます。